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ニオイケア

夏の汗臭さとおさらば!

今年も夏がやってきました。

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この季節に私が最も悩まされるのが、汗の臭いです。

私は元々代謝が良く、同世代の同性の友人と比較しても汗の量が多いです。

ただでさえ汗っかきであると、化粧が落ちたり前髪が崩れたりなど問題だらけなのに、その大量の汗が乾いた時に発生する、あのつんと鼻にくる汗特有の嫌な臭いは、女子にとって死活問題です。

そんな多汗症気味の私も、これまで様々な汗対策を試してきたことで、現在も汗の量は変わっていないものの、自分の汗の臭いで悩むことはほぼなくなりました。

そこで今回は、私が普段実践している汗そのもののを抑える対策と汗の臭いの対策をそれぞれご紹介します。

まずは汗の量を抑える方法についてです。そもそも汗をかきにくくすれば、汗の臭いを気にする必要はなくなります。その為に私が常に持ち歩いている一つ目のグッズは、日傘です。なぜなら、やはり汗が出る原因は暑さによるものだからです。

夏の日差しは強く、外に出て少し経つだけで毛穴から汗が出始めます。

しかし、日傘で直射日光を遮断することで、体感温度は3度から7度下がると言われています。その為、日傘を差しながら歩くことで、汗をかきにくくなります。

汗の量を減らす二つ目のおすすめグッズは、小型扇風機です。

歩いている時や自転車に乗っている時は涼しいのに、立ち止まった瞬間全身から汗が吹き出ることってありませんか?そんな時の為に小型扇風機を持ち歩き、適度に涼むことをお勧めします。最近の小型扇風機は、色や形などのバリエーションも豊富で、折りたたむことも出来る為、持ち運びも便利です。かばんに一つ入れておくことで涼しく一日を過ごせます。

続いて、汗の臭い対策についてご紹介します。

やはり欠かせないのは、香り付きの制汗剤です。上記の日傘や小型扇風機をフル活用しても、汗を全くかかないわけではありません。その為、私は、夏は15分前行動をし、近くのお手洗いで香り付きの制汗剤のシートやリキッドで汗を拭きとることで、早めに汗とおさらばしています。大抵の場合、制汗剤を使用すればあまり問題は感じないのですが、時々大量の汗によりタンクトップが汗を吸ってしまい、それが乾き、一日中汗の臭いを気にしなければならないこともあります。そんな事態を防ぐ為、事前に替えのタンクトップを一枚かばんに忍ばせておきます。タンクトップは薄手ですし、畳んでかばんに入れておくのでかさばりません。そしてお手洗いでタンクトップを替え、制汗剤で全身を拭けば汗の臭いなど一ミリも怖くありません。

人より汗をかく私にとって、夏はあまり得意な季節ではなかったのですが、汗対策を講じることで、以前より人と至近距離で接することにも抵抗がなくなりました。

皆さんも私の対策を是非参考に、夏を楽しんでいただけると本望です。